研究テーマ
- 大住 康之
- おおすみ やすゆき
- 研究領域
- マクロ経済学が専門分野です。特に経済成長、所得分配、技術進歩の分野を対象とした研究を行っています。具体的には、日本を含む先進国における長期停滞の解明、世界的な現象である所得格差、資産格差の拡大要因、さらには人工知能やオートメーションといった最新技術の成長、分配に及ぶ影響について理論的、実証的な研究を行っています。このような研究を踏まえた上で、成長促進、格差是正といった政策的な提言を考えます。
- 研究テーマ
- 人工知能のような新技術の進展や一極集中化現象、さらには規模に関する収穫逓増が経済成長や所得格差や資産格差に及ぼす影響に関する研究です。具体的には、1.ロボットの出現による労働から資本への代替作用に関する研究。このような代替作用が強力になれば成長や雇用や分配は如何なる影響を受けるか。2.産業や市場における一極集中化現象に関する関する研究。このような現象は成長や分配に如何なる影響を及ぼすか。3.規模に関する収穫逓増に関する研究。金融部門や情報関連産業に現れる巨大企業の出現や資産の自己増殖現象は成長や分配に如何なる影響を及ぼすか。こういった点について研究を進めています。
- アピールポイント
- 本研究科は神戸商科大学の時代から百人を越える沢山の研究者を輩出し、各大学、各方面にて一線で活躍されています。また、これからのグローバル社会、世界的に活躍される人材には修士、博士の学位は益々重要になり、さまざまな188体育平台機関等で働く際の資格要件として最も役に立ちます。もちろんグローバルだけでなく国内ローカルにおいて活躍される人材にも高度な専門知識が益々必要になりましょう。本研究科は少数精鋭で臨みますので進学希望者の期待を決して裏切ることはありません。さあ、願書を取り寄せ志願を考えたら如何でしょうか。
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